この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Loska(以下「甲」といいます。)が提供するWebサイト保守運用サービス「サイトリ」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用者(以下「乙」といいます。)は、本規約の内容を十分に理解し、同意の上、本サービスを申し込むものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、甲が乙に対して提供する本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 乙は、本サービスの申し込みを行った時点で、本規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。
- 甲は、乙の承諾を得ることなく、本規約を変更できるものとします。変更後の本規約は、甲のウェブサイトへの掲載その他、甲が適当と判断する方法で乙に通知した時点から効力を生じるものとし、乙が変更後に本サービスを継続利用した場合は、変更に同意したものとみなします。
第2条(契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「申込者」といいます。)は、本規約に同意の上、甲が定めるWeb上の決済フォームから申し込みを行うものとします。
- 甲が申込者による初回の利用料金の決済を確認した時点で、本サービスの利用契約が成立するものとします。
- 甲は、申込者が過去に甲との契約に違反したことがある場合や、その他甲が不適当と判断した場合には、申し込みを承諾せず、または承諾後であっても契約を取り消すことができるものとします。
第3条(サービス内容)
甲が本サービスにおいて提供する内容は、以下の各号に定めるとおりとします。
- 軽微な修正対応(月1回まで)
弊社で制作した既存ページに対する、テキスト・写真・URLの差し替えや修正作業。デザインやレイアウトの変更、機能追加、新規ページの作成は含みません。 - ドメイン・サーバーの管理
ドメインおよびサーバーの契約状況を管理します。契約更新費用の実費は、本サービス利用料とは別に乙の負担となります。 - セキュリティ対策
ウェブサイトの常時SSL化対応、およびセキュリティ維持のための基本的な監視を行います。 - 監視・障害対応
システムのアップデートやサーバー起因など、乙の作業によらない事由で発生した表示崩れやエラーの復旧作業を行います。なお、乙自身または乙が許可した第三者がテンプレートファイルやシステム設定を修正・更新したことに起因する障害の復旧作業は、別途有償での対応となります。 - コンテンツの更新サポート
乙から提供されたテキストや画像を用いた記事等の入稿代行作業を行います。 - オンライン会議(3ヶ月に1回)
乙とのオンライン会議(壁打ち相談)を通じて、ウェブサイトの活用やコンテンツ更新に関するサポートを提供します。
第4条(契約期間)
- 本サービスの最低契約期間は、利用開始月を含む6ヶ月目の月末までとします。
- 最低契約期間満了後は、乙または甲から第6条に定める解約の申し出がない限り、契約は1ヶ月ごとに自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
第5条(利用料金および支払方法)
- 乙は、甲に対し、利用料金をクレジットカード決済にて支払うものとします。
- 初回の支払いは申し込み完了時に行われ、以降、毎月1日に当月分の利用料金が自動的に決済されるものとします。
- 乙が利用料金の支払いを遅延し、甲からの督促後も支払われない場合、甲は本サービスの提供を停止することができるものとします。
第6条(解約)
- 乙は、最低契約期間満了後、本契約の解約を希望する場合、解約希望月の1ヶ月前までに、甲が指定する書面または電磁的方法(電子メール等)にて通知することにより、本契約を解約することができます。
- 最低契約期間内に乙の都合により解約する場合、乙は最低契約期間の満了日までの残期間分の利用料金を一括して甲に支払うものとします。
- 月途中での解約の場合であっても、利用料金の日割り計算および返金は行わないものとします。
第7条(禁止事項)
乙は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 甲または第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為
- 甲のサーバーまたはネットワークの機能に過度な負荷をかける行為
- その他、甲が本サービスの運営を妨げる不適切な行為と判断する行為
第8条(免責事項)
- 甲は、本サービスが乙の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有することを保証するものではありません。
- 天災地変、大規模なシステム障害、その他甲の責に帰すべからざる事由により本サービスの提供が遅延または不能となった場合、甲はその責任を負わないものとします。
- 本サービスに関連して乙と第三者との間に生じた取引、連絡、紛争等について、甲は一切の責任を負いません。
- 本規約における甲の損害賠償責任の上限は、甲の故意または重過失による場合を除き、乙から受領した直近1ヶ月分の利用料金の額とします。
第9条(協議事項)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、甲乙協議の上、信義誠実の原則に従い、円満に解決を図るものとします。
第10条(準拠法および合意管轄)
- 本規約の準拠法は、日本法とします。
- 本規約に関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
施行日:2025/07/19
